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2012年7月21日 (土)

2012年7月21日 HS0AC WKD on 6m

本日、わずか2日だけの特別免許で6mにQRVしているHSとQSOできました。

昔はHS1WRが確か5エレの4段スタックでQRVしており、夜な夜な強力な電波をJAに届けてくれていたのですが、TR-1300+VL1300に5エレ八木という小さな設備では全くパイルが抜けず、旧コールをいただいた77年から数えると苦節35年でようやくHSとQSO。近くて遠いエンティティでした。

お昼前には静岡でコールする方があると時々信号が聞こえ、数回CQとフルコールをとらえるも、なかなか交信できそうな長さで信号が聞こえず、厳しい状態でした。しかし、北米のオープンが収束したかな、というころになって西のエリアでHSを呼ぶ音が聞こえます。アンテナを回すと弱いながらも信号が聞こえます。
信号があがったところを見計らって何度かコールするも、西のエリアの方の方が信号が強い様子でとてもQSOできる気がしません。Twitterで、「西の壁が破れないので少し様子見をする」といった趣旨のコメントを書き込んで間もなく、QSBで信号レベルが上がります。とても破れないと思った西の壁が破れ、フルコールでコールバックが!
ちょっとサフィックスのZあたりをきちんとコピーしてくれたがか気になったので、おNEWのエンティティなので丁寧に、もう一度コールを打ったうえでレポートを送付。すぐにTUのリプライ。どうやら最初からちゃんととってくれていたようです。


おかげ様で区切りの150E目になりました(まだ、少し前にQSOしたEX8MLEのカードが戻ってきていないのとこのQSOがCFMできるかはわかりませんが・・・)。

このコールで開局した80年8月末以降の6m DXの足跡をたどると、以下のようになりました。
今考えるともったいないのは、90・91・92年あたりでみなさん100Eを達成したころに、ほとんどQRVしていなかったことと、ここ5年くらいはほぼQRT状態で、夏場のマルチホップでEUとのQSOをあまり体験していないことです。これからもおそらくチャンスがあるでしょうから、EUや中東は未交信の宝庫です。まだまだ楽しめると思うことにします。

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