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2012年7月

2012年7月29日 (日)

CY9M

QRVはしているようですが、聞こえてこないです。
昨晩、15mのCWでかすかに聞こえる時間があり、ご本尊は確認しましたが、EUの猛烈なパイル。
とてもコールする気になりませんでした(コールしても絶対ムリ!)。

幸い、2005年のCY9SS(20m SSB)をCFMしていますが、下のカードを見るとかなり大きな八木が見えています。
酔っぱらって帰宅し、夜中の1時ごろにQSOしたものですが、信号は弱かったように記憶しています。
CY9MのHPを見ると、どうもHexbeamぐらいしか上がっていない様子ですので、厳しそうです。
週末ぐらいしかワッチできない身からすると、今回はノーチャンスでしょう。

Img026


2012年7月23日 (月)

7月22日 1エリアAMロールコール

昨晩のAMロールコールは千葉の鹿野山からのQRVだったそうで(私は最初知らずに鎌ヶ谷市にアンテナを向けていました)、非常に強力に聞こえていました。目で実際に見えるという実感はないのですが、横浜あたりからは見通しです。2エレでQRVされていたようですが、アンテナをきちんと向けるとカツンとメーターを振り切って身動きしませんでした。お隣の港北区からキー局をされているJP1EVDさんよりも強かったのにはびっくりです。



2012年7月22日 HSが再び入感

今日も聞こえてきました。昨日のHS0ACがCFMできないような場合に備えて、もう1,2局QSOできればと思っていたところ、HS5ACの信号が入感。昨日のお昼前もそうだったのですが、JH2UVL局がコールするタイミングに少し遅れてここ横浜では聞こえ出すような感じでした。しばらくコールし続けた末(15分ぐらいコールしていたのではないかと思います)、ようやく信号が安定してきて無事にQSO。

このQSOの後、しばらくHS5ACをワッチしていたのですが他にいないかとVFOを回すと、なんとSSBで強力に聞こえます。楽勝と思いきや、この局とQSOするのに3時間半・・・。途中、ここまで10Wで強いのにこちらの波が届かないのかと無力感を覚えました(笑)。

QSOに至るまでに2度ほどコールバックがあったのですが、コールを取りきれなかったときの言い方が悪いので(I'm not sure your call. Come again. QRZ?(あんたのコールがよくわからなかったので、もう一度。QRZ?)」と言ってしまうので、折角こちらに向けてCome again といっているのですが、余計なQRZ?をつけてしまうので、QRZで条件反射で飛び出してしまう英語のわからないJAのパイルに埋もれてしまいます。

せめて意志を通して、もう1回粘ってくれれば良いのですが、飛び出した他の局をピックアップしてしまうので、どうにもQSOに結びつかず。

結局、たまにひっかかるものの、こちらのリグのメーター読みでS5以下では全くかすりもしない様子。すぐにCQの連発になってしまい、3時間半近くよびつづけることに。最後の方は呼びながら、笑ってしまう状態に。
呼び始めて3時間20分ほどで、かろうじてQSO。OPがかわって、無線自体になれていない様子ながら、粘ってくれたのでQSOできました。
最初は「SZY」ととってもらい、何度かコールしてようやく「M1SZY」。Jがつくのがわかっているのか不安でプリフィックスを送ると「9M1SZY」・・・・  おいおい。そしてさらに数回やりとりしてようやく「JM1SZY」になりました。

録画はほぼ聞き始めのころの信号です。相手は10Wだそうですが、こちら1KWで呼んでもほとんど聞こえていないようでした。

ようやくHS5ARとQSOし、しばらくバンドを探すとE2Eが聞こえてきました。まずまずの信号で何度かコールをすると「ZY」と返ってきたので、コールを送ったのですが、信号が急に落ちてしまい、QSOには至りませんでした。

2日で3局QSOできたので、1枚ぐらいはCFMできるでしょう。

他にもHS1ARのコールは確認しましたが、あまり強くなく、また、HS4AKは存在は確認というレベルで、コールするには至りませんでした。

しかし、SSBでの3時間OVERの連呼は本当に疲れました。

2012年7月22日 (日)

21日のQSOがもうLoTWにあがっている・・・

昨日、QSOしたNA & EUのうち、もう4局もLoTWにログをアップロードしていました。
日中アップしておいたら、もうCFM。

LoTWで確認できたのは、KL7NO、SM7GVF、PF7M、DL5XJといった面々です。JAの様子を見て、6mでは活用が少ないと思っていたのですが、案外EUの6mマンは使っているんですね。

7月21日 NAとEUが聞こえました on 6m (Part2)

HSとのQSOが終わると、クラスターにはEUのレポートがUPされていました。

アンテナを振るとSM7GVFがリグのメーターを7つも振らせて聞こえています。ものすごいパイルで何度か呼びますが、全く歯がたちません。 しばらくするとPC5Cが入っているよ、とのレポートがあり、ワッチすると空いています。SM7GVFほどではありませんが、信号もまずまず強い。早速コールすると、すぐにコールバックがありました。

July 21st 0830Z PC5C

他にもPA2Mなど数局。しばらくして、そうだ、SM7GVFがいたっけ、SM7GVFの出ていた周波数に戻ります。
聞こえてはいるけれど、先ほどとは違ってかなり弱くなっていますが、パイルは少しこじんまりしています。
とりあえずコールしてみるとサフィックスでコールバックがあり無事QSO。 SMは04/Jan 14 のSM7BAEとのEMEのQSO以来です。

July 21st 0840Z SM7GVF

少しずつ周波数をさがると、CQが聞こえます。最初はフワフワしていてコールがとれません。CQ連発ですが、なかなかとれず、何度かCQを聞いていてようやくPF7Mと判明し、コール開始。1回でコールバックがありました。この頃には信号も結構強くなっていました。最初JM1SDYととられてしまいましたが、コール打ち直してレポート送付。多分大丈夫でしょう。

July 21st 0842Z PF7M

またさらに周波数を降りていくと、何局か聞こえるも、JAをコールしていたり、強力な局の影でコピーしにくかったり。仕方がないので、少し上の周波数を探すと、112あたりでCQが聞こえます。JAかな?と思うと、○○○MとラストレターはMでサフィックス1文字の様子。PA2M?PF7M?と想像をめぐらしていると、他のエリアがコールします。パイルになるかな?と思いきや、意外に誰も呼ばない。信号が急にあがって聞こえたコールはOG2M。結構強いです。前回尻切れっぽい状態で終わってしまったで、再トライします。信号があがってクリアーに聞こえます。フルコールでコールバックがあり、無事これもQSO。

July 21st 0851Z OG2M

その後、OZなども聞こえますが、PC5Cの影でQRMM。他にも未交信のエンティティを探しますが、どうも聞こえてこない。DL5XJとOZ(?)が1kHzくらい離れたところで出ておりかなりかぶってきますが、DLの方が信号が安定しています。もう1局さらに近接したところにDL6?がいますが、こちらの方が信号が安定しているのでコール。
1エリアの方が呼んでいてコールバックがわかりませんでしたが、しばらくしたらフルコールでコールを返してくれていました。無事これもQSO。

July 21st DL5XJ

その後、DJ9KGにトライしますが、ゆっくりなCWでQSOも長い。10分くらい頑張りましたが、2~3分で1局ペースなので、面倒になって他をトライ。

コピーした局は10数局でしたが、その中で9局ほどQSOできました。全般的に信号は決して強くはないのですが、メーターを振らせてくる局も何局かありましたので、ようやくまともに聞こえた気がする一日でした。平日は聞けないので、今年のラストチャンスだったかな?

7月21日 NAとEUが聞こえました on 6m (Part1)

自分の中では、先週でもうマルチホップのEsに区切りをつけて、無線以外の遊びに以降するつもりだったのですが、次男が体調不良ということもあって、一日ゆっくりしていました。

お昼前にHSがかすかに聞こえましたが、その時はQSOに至らず、昼飯を食べてシャックでLoTWでCFMできたものなどをチェックしていると、KL7のレポートがクラスターにあがります。聞いてみると、なんと結構強く聞こえているではありませんか。まだ呼ぶ人もほとんどいません。最初は他のエリアの方にコールバックがありましたが、ほどなくQSO。今シーズン初のKL7です。

July 21st 0439Z KL7KY

他にいないかと少し周波数をあがるとKL7NOがSSBでメーターを振らせて聞こえます。0エリアの方が数局ほど先にQSOされましたが、これも1エリアのパイルにあわずにQSO。

July 21st 0448Z KL7NO

この後、しばらくは6エリアなどがガンガンQSOしている様子。どうもいつものNAの聞こえ方と違います。しばらくすると1エリアでも信号が安定し、KL7KYなどがパイルになっています

この2局とも一番強いときは、本当にメーターをS9まで振らせて聞こえます。KL7NOに至ってはHS向けにしてバックでもSメータが振れていました。

他には、W7とW6を数局確認し、ためしに数回CQを出してみましたが、ご近所の方がKL7を呼び始めたのがわかったので、QRMになっては申し訳ないので、ワッチに徹していました。CQは殆ど聞こえず(たまにW6のビッグガンが弱く聞こえていましたが)、ようやくCQを出しているVE7SKをコールしてQSOすることができました。

July 21st 0604Z VE7SK(QSO後)

この後も、かなり長い間KL7が聞こえていました。そして、HS0ACの入感→EUへと続きます。

2012年7月21日 (土)

2012年7月21日 HS0AC WKD on 6m

本日、わずか2日だけの特別免許で6mにQRVしているHSとQSOできました。

昔はHS1WRが確か5エレの4段スタックでQRVしており、夜な夜な強力な電波をJAに届けてくれていたのですが、TR-1300+VL1300に5エレ八木という小さな設備では全くパイルが抜けず、旧コールをいただいた77年から数えると苦節35年でようやくHSとQSO。近くて遠いエンティティでした。

お昼前には静岡でコールする方があると時々信号が聞こえ、数回CQとフルコールをとらえるも、なかなか交信できそうな長さで信号が聞こえず、厳しい状態でした。しかし、北米のオープンが収束したかな、というころになって西のエリアでHSを呼ぶ音が聞こえます。アンテナを回すと弱いながらも信号が聞こえます。
信号があがったところを見計らって何度かコールするも、西のエリアの方の方が信号が強い様子でとてもQSOできる気がしません。Twitterで、「西の壁が破れないので少し様子見をする」といった趣旨のコメントを書き込んで間もなく、QSBで信号レベルが上がります。とても破れないと思った西の壁が破れ、フルコールでコールバックが!
ちょっとサフィックスのZあたりをきちんとコピーしてくれたがか気になったので、おNEWのエンティティなので丁寧に、もう一度コールを打ったうえでレポートを送付。すぐにTUのリプライ。どうやら最初からちゃんととってくれていたようです。


おかげ様で区切りの150E目になりました(まだ、少し前にQSOしたEX8MLEのカードが戻ってきていないのとこのQSOがCFMできるかはわかりませんが・・・)。

このコールで開局した80年8月末以降の6m DXの足跡をたどると、以下のようになりました。
今考えるともったいないのは、90・91・92年あたりでみなさん100Eを達成したころに、ほとんどQRVしていなかったことと、ここ5年くらいはほぼQRT状態で、夏場のマルチホップでEUとのQSOをあまり体験していないことです。これからもおそらくチャンスがあるでしょうから、EUや中東は未交信の宝庫です。まだまだ楽しめると思うことにします。

Entity

Entity_2


2012年7月10日 (火)

2012年 6m and Downコンテスト 参戦記

7/7~7/8に開催された第42回6m and Downコンテストに参加しました。
すぐに記憶が薄れていってしまうので、忘れないうちに参戦記を書いておきます。

実は今回はコンテストに参加するつもりはなかったのですが、6mのDXも今一つの様子なので、少し遊んでみようかというところで参戦を決めました。
普段なら迷わずC50なのですが、日中は非常に荒れた天候でコンテスト前もあまり移動局も聞こえておらず、Esも朝方に少し8エリアが聞こえた程度でしたので、C50は閑散としてしまうのでは?などと色々考えていました。

コンテスト前にJI1ACI中川さんとラグチューをしながら、ご準備の状況をお聞きしたら、準備万端。とても勝ち目はなさそうですが、どこまでついていけるかバトルするのも楽しそうだな・・・などと色々思いを巡らせたのですが、
最近はコンテストへの参戦機会もめっきり減り、折角参加するなら賑やかな方がよいかと、JA1AGJ局とQSO中に決断し、X50で参戦することにしました。(※実に6m and Downのまともな参加は2000年以来12年ぶりでした)。

21時とともにラグチュウー中のJA1AGJ局からスタート。さすがにX50は局数が多い!
C50では味わえないハイペースでQSOができます。スタートから10分で33QSO、20分で53Q、30分時点で72Q。C50でも最初の1時間程度は60Q超えることは珍しくありませんが、ほぼ倍のペースです。22:40ごろに170Qに到達。ただ、このころから次第にペースが落ちてきた気がしたため、少し呼びまわりに回るには早い気がしたものの、呼びまわることにしました。

呼びまわりしてみたものの意外に相手が多くはなかったので、一巡したところで空き周波数を探してCQ。これを
何度か繰り替えして、23:30時点で220Qに到達しました。しかし、これだけQSOしながら、なぜか3エリア以西に全く飛んで行かない(飛んでいるのかもしれないのですが、全く存在すらわからない)ため、マルチ稼ぎのためにCWに動きました。

CW帯を覗いてビックリ。弱い信号ながら、6エリアなど西のエリアのコールが聞こえます。「うわー、これは相当西のエリアを落としたかな?」と若干ショックを覚えましたが、X50で参加する局が最初からCWで長々ランするとも思えないので、気を取り直して早速CWでCQを出すことに。
ところが、CQを出そうとするも、なぜかzLOGが反応しない! やむなくいつものパドルをリグに接続してキーイングを開始。10分ロスしました・・・(結局、暇になったところでzLOGを再起動させたら直りました。コンテスト中何度かこの現象に見舞われました)

CWでCQをだすと1発目からJS6RTJ局に呼ばれます。続いてJH6WXF局(こちらがコールのコピーに苦労し、何度も何度も送っていただきまいた。TNX!)。10分ぐらいしてJM1TDG/6須藤さんからコールいただきQSO。3~6エリアまでパラパラとコールされますが、どれも弱く、コールやNRを確認するのに四苦八苦。いつもは強力に聞こえる4エリアのH区分の局ですら、決して強いという信号レベルではありません。ただ、SSBではこの信号レベルではQSOできそうにありませんので、その後も延々とCWに滞留。

朝の04:40頃から、急にGWで3,4,5エリアからコールが聞こえてきます。夜中のFAIモドキの聞き取りにくい信号とは違い、クリアに聞こえてきます。結局、23:40以降、朝の05:30までは完全にC50化してCQを出していました。
(途中SSBで12局QSOしただけ)

05:30ごろからから08時くらいまではCWとSSBをいったりきたりしていました(途中、朝飯のブレークで少し中断)。
8時ごろからは日がかわって日曜の朝から出てきた新しい局を拾うべくSSBにシフトして9時までQSO。
しかし、このころから喉がつらくなり、9時以降はまたまたCWにチェンジ。結局10:50分まで2時間弱をCWで。
結局スタートから14時間時点で時間的にはSSB:CWが、1:2くらいになってしまい、ちょっとCWに居座りすぎたかもしれません。

CWでランしていた10:17ごろは北向けビームでCQを出していましたが、4エリアに突然呼ばれます。「あれ?」と思いつつその後も北向けでCQ。10:28にも43県から呼ばれます。
「Scでも出ているのか?」と思って、バンドをサーチ。6エリアが南ビームで聞こえている気もするけれど、ダイレクトに向けてもあまり変わらない強さ。「あれ???」と思いつつも、ScなのかEsなのかの判断がつかず、中途半端な
向きにアンテナを向けて波を出すことに。ほどなく46からコール。その後は、2,3,5と呼ばれますが、未だEsなのかどうかもはっきりしない状態。

そんな状態がしばらく続いたのですが、11時前からようやく明確にEsだ!という強さで入感しだし、ビーム方向もダイレクトビームで明らかに強くなってきました。10:56頃から、未交信の局をSSBでコールしながらマルチ拾いをします。CQを出すことも考えたのですが、朝9時台に500Qに届いていたことから、CQで局数をかせぐよりも抜けたマルチ獲得重視で呼びまわります。

なかなかIDを出さない局が多く、少々いらいらしますが、着実に抜けのマルチを埋めていき、11:50に香川のクラブ局とQSOができて、石川以外の西のエリア全県とQSOができました。SSBでは12:00頃にEsで聞こえてくる新しい局が見当たらない状態になってしまったため、CWにチェンジ。CWだと、まだ、弱いながらも西の局が聞こえますが、CWも12:40前後にはFade Out した感じとなり、昼飯ブレークを挟みます。

13時時点から再開。西は石川以外全て埋まっていましたので、未交信のマルチがたくさんある北方向にアンテナを振り、ひたすら未交信のマルチ獲得を目指しました(13時時点で7エリアは02・03が未交信、8エリアは夜中に
2マルチ獲得したのみで全然できていません)。ビームを15度あたりに向けて、7・8エリアを狙いつつ、SSBでのランに徹することにしました。

8エリアからは6局ほど散発で呼ばれ、マルチとしては2つ増。呼びに回ればもう少し稼げるのかなぁと思いつつも、11時台に西向けにランしていた方の方が成果が上がっている様子だったので、今回はランに徹することに。
7エリアも03がようやく埋まり(埋まるとなぜか立て続けにできる・・・)、02から呼ばれるのを待ちますがこれは最後までNG。それでもこの時間北方向はコンディションがよく、7エリアから7局の方にもコールをいただけました。

結局13時台は59局と終盤にしては結構なペースです。その後、弱い局をピックアップしている間に2KHz程度しか離れていないところでQSOがはじまってしまい、QRMM。今さら周波数を変えるのも面倒なので、そのままCQを出し続けました。最後の1時間はかなりの時間にわたってQRMMの中でQSOすることになってしまい、かなり効率が落ちてしまいましたが、37局とQSOができました。終盤2時間で100局弱の上乗せができましたので、まずまずでしょう。

漠然とX50に出るなら、600Q/50Mぐらいを目標ラインと思っていましたが、局数はクリア。マルチは、本州に2つ未交信を残してしまったことと、8が結局4マルチしかとれなかったので、少し目標未達でした(8のマルチは取りこぼし感があります)。

結果としては、途中Esで1時間以上、まさに「どっぴらけ」でしたので、みなさん相当のマルチを獲得していると思います。夜中や早朝にせっせとGWやらFAIなどで弱い信号を拾ってマルチ獲得した意味が薄れてしまったのが残念ではあります。
また、今回のような開け方をするのであれば、もう少しCWの滞留時間が短くして、SSBで局数稼ぎをした方がよかったのかもしれませんが、まあ、結果論ですので・・・

とりあえず、局数677×マルチ48=32496点になりました。去年のX50関東1位が666×44=29304点なので、昨年の1位のスコアは上回っていますが、コンディションがコンディションでしたので何とか入賞できるか
どうか微妙~といったところでしょうか? 関東でも800Q×53~55Mぐらいはやってそうな人がいそうな気がしてなりません。

最後に遠方からコールいただき、それもかなりの時間粘っていただきながら、とりきれずに交信断念となってしまった方、申し訳ありません。また、粘りに粘ってQSOいただいた方ありがとうございました。


さて、今回のブレークダウンは以下です。

<結果>

 バンド  交信局数  得点  マルチ
   50 MHz 677   677 48
  合 計 677   677 × 48 = 32496


<時間ごとの交信局数> (括弧内は電信の内数)

50

[21] 111
[22] 76
[23] 49(16)
[00] 52(52)
[01] 22(22)
[02] 22(17)
[03] 12(8)
[04] 9(6)
[05] 21(8)
[06] 28(13)
[07] 22(13)
[08] 36
[09] 40(39)
[10] 22(19)
[11] 35
[12] 24(20)
[13] 59
[14] 37

Total 677(233)


<時間ごとの累積交信局数> (括弧内は電信の内数)

50

[21] 111
[22] 187
[23] 236(16)
[00] 288(68)
[01] 310(90)
[02] 332(107)
[03] 344(115)
[04] 353(121)
[05] 374(129)
[06] 402(142)
[07] 424(155)
[08] 460(155)
[09] 500(194)
[10] 522(213)
[11] 557(213)
[12] 581(233)
[13] 640(233)
[14] 677(233)


<マルチプライヤーの獲得状況> (括弧内は電信の内数)

50

[21] 16
[22] -
[23] 5(3)
[00] 5(5)
[01] 4(4)
[02] 2(2)
[03] -
[04] 1(1)
[05] 1(1)
[06] 2(2)
[07] 1(1)
[08] 1
[09] -
[10] 4(2)
[11] 3
[12] -
[13] 3
[14] -

Total 48(21)


<時間ごとの取得マルチプライヤー>

[50 MHz]
[21] 13 06 07 11 16 12 14 10 15 18 20 21 19 28 17 09
[23] 22 101 47 40 27
[00] 31 39 26 23 103
[01] 41 42 24 35
[02] 08 43
[04] 34
[05] 37
[06] 25 29
[07] 04
[08] 05
[10] 32 46 38 45
[11] 44 33 36
[13] 106 109 03


6d


2012年7月 9日 (月)

2012年 6m and Down コンテスト

自分には珍しくX50で参戦しました。
ほぼフル参戦したので終了後爆睡。23時ごろに目がさめてしまいました。
さきほどログの提出を完了。結果は後日(?)書くつもりです。

とりあえず、QSOの変遷のグラフだけ。
3・4時に中だるみコンビニに買い出しにいったり、7時台の朝飯、12時台の昼飯(家族で
テーブル囲むことにしているのでやむなし)でペースダウンしていますが、休憩+飯での
途中抜けは足しても2時間程度ではないかと思います。

最後の2時間は昼飯食べて多少元気になりタバコ休憩もなく2時間同じ周波数でひたすら
CQを出して踏ん張ってみました。
13時台に59局、その後、微弱な局をひろっているうちにすぐ近接に強力な局が出てきて
しまい周波数を動こうかとも思いましたが、クリアースポットを探す時間がもったいないので
そのまま動かずQRV。
それでも14時台にも37局と、最後の2時間で100局弱の積み増しができましたので
まずまずかと。

6d


2012年7月 3日 (火)

1A0CとQSOできました(15m&20m)

未交信だったマルタ騎士団からのQRVがあることを先月知り、狙っていたところ無事QSO。
とりあえず3QSOできれいに3モードQSOできました。私の設備でまともにQRVできるのは
残り10mぐらいですが、自宅にいられる時間を考えるとちょっと難しそうです。

ログサーチでも無事QSOを確認できました

1a0c


2012年7月 1日 (日)

4Z1UF CFM

6月10日にQSOした4Z1UFですが、6月19日に投函した分が昨日返送されてきました。
先にLoTWではCFMできていたのですが、結構素早く返してくれるようです。
これで148E目をCFM。EXが戻ってくれば(郵便事情が心配だけど)全回収。
EU・中東は未交信ばかり。この夏に1、2できないかなぁ。

Img025_3


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