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2012年9月11日 (火)

E6M & C21BNが聞こえました

土曜日に21MHzでC21BNとQSOし、ワッチをしているとどうも6mに出られるらしい。お知り合いに6mを促されて、しばらくしたら6mにQRVするというアナウンス。6mは、「しばらくして」では遅いのですが・・・ 「しばらくして」6mにQSY 50.115SSBとのアナウンスがあり、ワッチしてみましたが、存在がわかるだけでコールするには至りませんでした。

翌日曜日は風邪ぎみで調子が悪く、10時半近くまで爆睡。ただ、あまりに寝室が暑くたえられずに起床。身繕いをしてシャックに入り、NH8SのQRV予定の周波数を聞くも何も聞こえず。ただ、110でなにやらもじもじ聞こえます。交信している双方がうっすら聞こえるのですが、コールがわかりません。しばらくすると5W1SAがE51WLをアップしています。ということは、どちらかが未交信のNorth Cook だったのかも・・・ 残念に思いながら、またVFOを回すとZLとQSOしている声が聞こえます。VKなどの発音ではないのでKH6かな?と思いきや、E6M! のんびりZLとQSOしています。ブレークしようかと思うくらい最初は強く聞こえていたのですが、リニアをあたためてコールの準備をしている間に信号が落ちてきてしまいました。それでも一応はっきり聞こえるので、ファイナルを送ったところでコール開始。
最初は自分に気づいた様子で、Stateからだと思うとかなんとか言っている。違うよ!JAです!
さらにコールをすると、あれ、いつの間にかZLとQSOしている。そのQSOが終わるとCQの連続。
ようやくコピーしたコールがZM1ZY。ZLと勘違いされている。四苦八苦してJM1はわかってもらったのですが、アンテナを振ってくれる気配なし。
何度も「JM1ZY」となってしまい、ファーストレターのSが欠落してしまいます。風邪で鼻声なので、とおりが悪いのか?
信号はどんどん弱くなってきて、最後に「QSL もごもごZY・・・」と聞こえたのでダメなら仕方なし、とってくれていればラッキーで送信停止しました(その後は信号もわからなくなりました)。
ZK2は84年・90年とQSOしていますのでNEWではありませんが、信号を聞いたのは20数年ぶりでした。とりあえずは旧ZK2が聞こえたということでだんだん秋の気配になってきたのを感じました。

その後、外出して戻ってくると120度方向に振ったアンテナに何やらもぞもぞSSBが聞こえています。アンテナを振ってみると、C21BNがCQを出しています。信号はフロントでもあまり強くなく、Sメータがたまに振れる程度。どうも音調が曇ってきこえるのでAGCをオフにすると結構クリアーに聞こえてきました。コールを開始するも、CQになってしまいます。またまたE6状態? 何度かコールするとようやく気づいてくれました。その後は、西のエリアの方がよかった様子ですが、1時間半ぐらい聞こえていました。かなりの方がQSOできたのではないでしょうか?
私も2000年のC21JH以来でした。

2000年当時、昔のC21NIを逃していたので、C2は未QSOでした。そんなとき、C2からのQRV情報が入り、C21JHが衛星電話を持参していることやその電話番号の情報が事前に流れていました。
ある日ビーコンが聞こえたので、すぐに衛星電話で「今ビーコンがJAで聞こえているので可能ならQRVしてくれ」と連絡した記憶が残っています。あの電話代はいくらだったんだろう?衛星電話って高いんですよね。。。。

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