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2012年9月

2012年9月26日 (水)

やっとLoTWに反映

ハムフェアで70Q弱DXCCのEndorsementを出し、クレジットスリップやステッカーだけは
少し前に到着していたのですが、なかなかLoTWに反映されずにおりました。

実はこの前の申請もきちんと処理されず、メールで確認したら数字がアップデートされたということも
あり、「またか?」との疑いが。。。 
ハムフェアで申請等された方のかなりがすでにLoTWに反映されているようなので、昨晩、前回も
おかしかったといった経緯も含め、メールで確認を求めたところ、すぐに反映してくれました。

ARRLからメールが届いており、(あちらの時間で)本日中に反映されると思うが、直っていなければ、
troubleshoot further(さらにトラブルシュートする)するので知らせてくれと書いてきていました。
やはり何かがおかしかったのでしょう。

また、昨晩、一度RejectされたJ52HFも「OKになったよね?クレジットして!」と別メールを送信して
おいたところ、さきほど無事にOKになっていました。

Clublogなどで「合格」が確認できているため、ALL BAND Newでありながら未請求のままゆっくりして
しまっているものもありますし、メインの6mも未CFMのエンティティなのに夏前から請求していない
ものが残っています。秋のシーズンが本格化する前にそろそろ請求しておかないと!

Dxcc


2012年9月22日 (土)

Diamond DXCC

DXCCの75周年を記念して発行されているDiamond DXCCというアワードがありますが、数日前にブツが到着してたようです(到着しているのに気づいていなかった!)

このアワード、75年前のDXCCのエンティティをベースに数をカウントして100Eに到達すればもらえるというものです。100Eの到達は確実なのですが、いざ申請するとなるとどのエンティティに入るのか微妙な局が結構あり、ネットやQRZ.comなどで住所地を確認しつつ、9月9日に146Eのつもりでオンライン申請をしました。翌日には145EがOKで、1つはリジェクトされて受付が完了。9月11日にはアワードが送付されていました。

サイズはDXCCよりかなり小さく、たぶんレターサイズです(A4に近い)。ステッカーは来年2月ごろまとめて送られてくるのだと思っていましたが、到達していた125のステッカーは同封されていました。DXCCのステッカーの4分の1ぐらいのサイズで無くしそうなサイズです。

最初の申請から2週間ほどして既に8エンティティ増え、153エンティティに到達しました。ここから先、170ぐらいはいけそうな気がするのですが、我が家の設備では175はかなり厳しそうです。

Ddxcc


2012年9月16日 (日)

NH8S Swains 終了--ファイナルログ(?)確認

さきほどNH8SのHPにアクセスしたら、ほぼQRTした時間を最終時間とするログがアップされていました。
CQから聞き出し、UP指定で呼んでいてら、オンフレでコールバックがあるのに気づき、あわてて応答した17Rが(こちらはスプリットのままだったため、受信したところにはご本尊がなく、ファイナル部分が「・・・NH8S UP」しか確認できなかった)心配でしたが、無事ログインされていました。他もQSOしたつもりのところは無事QSOできていたようです。

拙宅には14・21・28のHFの3エレトライバンダーと、50MHzの八木しかありませんので、隙間のバンドをリグのATUや外付けのTUを使って無理やりQSO。おそらく蚊のなくような信号を拾ってくれたのでしょう。80mは何度かトライしましたが、ガラガラのときでも届かず。たぶん、全部ケーブルで熱になっているんでしょう(笑)

40mと12mはHFのトライバンダーで、30mと17mは6mの八木で無理やりQSOしています。結果としては、アンテナがあるバンドより、アンテナがないバンドの方がQSO数が多かった!

Nh8s


2012/9/16 無線を再開して丸1年

今年は暑いなぁなどと思いながら、昨年の今ごろタワーをメンテして無線再開したのを思い出し、ログをみたら、ちょうど丸1年でした(昨年9/17再開)。

6mのコンディションが今一ということもあって最近はHFのアクティビティが高くなっています。今年の春にDDXCCなどというものの存在に気づいたことや、なんとかこのサイクル中にHFにけじめをつけて次は6m専業に戻りたいということもHFのアクティビティを押し上げています。

再開時はちょうど310だったDXCCも意識的にQRVするようになったおかげか、1年で11E増えました(この先がなかなか厳しそうですが)。

この1年通してみると、ALLバンドのDXCCは208WKDなので、超短縮の3エレしかない貧弱なHFの設備を考えるとまずまず上出来なのですが、力を入れているつもりの6mが40Eに達せず39Eだけ! EUと殆どQSOできていないというのも大きいのですが、11年前の1年間は6mで74EとQSOできています。QSO数でも11年前は6mのDXで272局でしたが、ちょうど110局減の162局と約6割しかできていません。コンディションの悪さが目につきます。

Photo


Wkdcfm


2012年9月11日 (火)

E6M & C21BNが聞こえました

土曜日に21MHzでC21BNとQSOし、ワッチをしているとどうも6mに出られるらしい。お知り合いに6mを促されて、しばらくしたら6mにQRVするというアナウンス。6mは、「しばらくして」では遅いのですが・・・ 「しばらくして」6mにQSY 50.115SSBとのアナウンスがあり、ワッチしてみましたが、存在がわかるだけでコールするには至りませんでした。

翌日曜日は風邪ぎみで調子が悪く、10時半近くまで爆睡。ただ、あまりに寝室が暑くたえられずに起床。身繕いをしてシャックに入り、NH8SのQRV予定の周波数を聞くも何も聞こえず。ただ、110でなにやらもじもじ聞こえます。交信している双方がうっすら聞こえるのですが、コールがわかりません。しばらくすると5W1SAがE51WLをアップしています。ということは、どちらかが未交信のNorth Cook だったのかも・・・ 残念に思いながら、またVFOを回すとZLとQSOしている声が聞こえます。VKなどの発音ではないのでKH6かな?と思いきや、E6M! のんびりZLとQSOしています。ブレークしようかと思うくらい最初は強く聞こえていたのですが、リニアをあたためてコールの準備をしている間に信号が落ちてきてしまいました。それでも一応はっきり聞こえるので、ファイナルを送ったところでコール開始。
最初は自分に気づいた様子で、Stateからだと思うとかなんとか言っている。違うよ!JAです!
さらにコールをすると、あれ、いつの間にかZLとQSOしている。そのQSOが終わるとCQの連続。
ようやくコピーしたコールがZM1ZY。ZLと勘違いされている。四苦八苦してJM1はわかってもらったのですが、アンテナを振ってくれる気配なし。
何度も「JM1ZY」となってしまい、ファーストレターのSが欠落してしまいます。風邪で鼻声なので、とおりが悪いのか?
信号はどんどん弱くなってきて、最後に「QSL もごもごZY・・・」と聞こえたのでダメなら仕方なし、とってくれていればラッキーで送信停止しました(その後は信号もわからなくなりました)。
ZK2は84年・90年とQSOしていますのでNEWではありませんが、信号を聞いたのは20数年ぶりでした。とりあえずは旧ZK2が聞こえたということでだんだん秋の気配になってきたのを感じました。

その後、外出して戻ってくると120度方向に振ったアンテナに何やらもぞもぞSSBが聞こえています。アンテナを振ってみると、C21BNがCQを出しています。信号はフロントでもあまり強くなく、Sメータがたまに振れる程度。どうも音調が曇ってきこえるのでAGCをオフにすると結構クリアーに聞こえてきました。コールを開始するも、CQになってしまいます。またまたE6状態? 何度かコールするとようやく気づいてくれました。その後は、西のエリアの方がよかった様子ですが、1時間半ぐらい聞こえていました。かなりの方がQSOできたのではないでしょうか?
私も2000年のC21JH以来でした。

2000年当時、昔のC21NIを逃していたので、C2は未QSOでした。そんなとき、C2からのQRV情報が入り、C21JHが衛星電話を持参していることやその電話番号の情報が事前に流れていました。
ある日ビーコンが聞こえたので、すぐに衛星電話で「今ビーコンがJAで聞こえているので可能ならQRVしてくれ」と連絡した記憶が残っています。あの電話代はいくらだったんだろう?衛星電話って高いんですよね。。。。

2012年9月 5日 (水)

ALL JAの結果が出ていました

昨日は風邪で不調&仕事でバテバテでネットにアクセスできず、今朝、通勤中にFACEBOOK上でJI1ACI中川さんがALL JAで全国優勝されたとの記事を見て、ALL JAの結果発表がされたのを知りました。

中川さんの優勝は想像していたのですが、結果が出たとなると自分のも確認したい。会社でアクセスしてみたら、JARLなどは趣味・娯楽としてアクセス制限がかかっており確認できず。さきほど帰宅してようやく結果を確認しました。

ALL JAは、途中爆睡してしまったので入賞は厳しいと思っていたのですが運よく入賞していました。ログを出しておいてよかった!(参戦記はこちら)
入賞ラインが以前コンテストに出ていたころと比較するとずいぶんかわっているのですね。98年のACAGは、確か関東2位でも入賞できませんでしたが(笑)。入賞の裾野が広がれば参加者も増えると思うので良いことだと思います。

先日参加した6Dの入賞ラインはどうなっているのかな?と気になって規約を読むと、ALL JAとはちょっと仕切りが違うようです。パワー区分に関係なく、上位10%以内かつ最大7位以内ということのようですね。X50で参戦したので、関東は7位まで賞状がありそうです。昔と同じく5位までが入賞ラインと思っていたので、ちょっと厳しいかなと思っていましたが2つ枠が広がれば、もしかすると?期待しすぎず、でもちょっと期待しながら結果を待つことにします。

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