« 2014年3月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年4月

2014年4月29日 (火)

2014 ALL JA コンテストに参加

4月26日から27日にかけて開催されたALL JA コンテストに参加しました。
最初の3時間ほどのお楽しみのつもりでしたが、結局トータル10時間ほどQRVすることに。
QRT後に開けたそうですが、もしかしたらギリギリM部門で入賞に滑り込んでいるかもしれません。

今回は、C50ではなくX50。数時間楽しみつつ、知っている方をコールするつもりで100WのM部門へ。

開始とともにCQを出しますが、21時ジャストに1局QSOできて以降、3分すぎまで全くお声がかかりません。パワーがないうえに、かなり上の周波数に陣取ったため、めぐりがよくないようです。ようやく10分過ぎから1分3~4局ペースで呼ばれるようになりました。4エリアあたりも聞こえているのですが、全く遠方からは声がかかりません。
40分過ぎからは、2kHzほど下にLを送るクラブ局がQRVしてきて、QRMで完全NG。1時間経過するも100局に届きません。
感覚的にはHで出ている場合、最初の1時間で120前後、2時間経過時に180~200局はQSOしたいところなのですが、Mだとこんなものでしょうか?
20分以上、QRMに耐えていましたが、折角コールしてくれる2エリアあたりがことごとく消されてしまい、耐えられず少しQRMの薄くなる1KHz上に押し出されてしまいました。ただ、少しQRMが緩和されてQSOが進みだしたのですが、1KHz上へQSYしたことで他の方にQRMを与えてしまったようで、コールされておしかりを受けてしまいました。 
1KHz動いたことを認識していたので、素直に謝りQSY。その後も今一つ。結局2時間持たずに呼びまわり、2時間経過時点で163局、マルチ15。かなりのスローペースの予感。
その後、CWにまわり、予定を大幅超過して02:20までQRV。
日曜日は朝から予定があるため、ここでQRT宣言し、風呂に入って寝床つこうとすると、西のコンディションがよさそう。思わず3時に再開して、1時間追加で頑張ってみました。

6時間半参加後の、03時台最後の時点での状況が以下のとおり。

277局×23マルチ。前年であれば、X50全体で6位、Mだと4位ぐらい。昨年の参加者のマルチが少ないので、相当コンディションが違うのかもしれませんが、これ以上起きていると3時間寝られなくなるのでQRTしました。


<時間ごとの交信局数> (括弧内は電信の内数)
        50       ALL
[21]   94        94
[22]   69        69
[23]   56(42)   56(42)
[00]   23(20)   23(20)
[01]   15(13)   15(13)
[02]    5(5)      5(5)
[03]   15(13)   15(13)

<時間ごとの取得マルチプライヤー>
[50 MHz]
[21] 12 11 10 15 13 17 14 16 09
[22] 18 07 21 19 24 06
[23] 22 20 37
[00]
[01] 31
[02] 39 35
[03] 25 08


【再開】
午後、帰宅して、知り合いをコールして数局遊び。その後1時間ほど中断を挟んで、結局QRTした19時までに3時間半、追加QRVしました。夕刻にScでいくつかマルチをゲット。100WではなかなかCQを出しても声がかからず、呼びにまわりますが、これも届かない。このあたりがHの局との違いでしょうか。聞こえてもできない、というのは結構ストレスです。

結果、局数は383局と100局ほど、追加。マルチは9つ増え、32で終了。6エリアは1つしかできておらず、QRT後にEsが出たそうなので、どうなっているでしょう?
Qsorate
Qso
Photo

« 2014年3月 | トップページ | 2014年10月 »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ