2025年 6m and Downコンテスト
(状況を思い出せるコンテストから)
今更ですが、7/5~7/6に開催された6Dを思い出しつつ、記載してみます。
あまり計画立ててコンテストに参加していないので、20時過ぎにお知り合いの方がちょっと移動するという趣旨のコメントをされているのを見て、「今日でしたっけ?」なんて状態でした。ちょうど雷雨になり、20:40頃までどうすっかなぁ・・・なんて状態でしたが、規約を見直して準備を開始。直前のバンドは1局RTTYの波を出して存在証明している人と、もう1局CWで信号を出している局がいるぐらい。寂しいコンテストなのかなと心配しつつ開始を待ちます。
スタートとともにCQ開始。呼ばれない!1分半ほどお声がかからず、やっと1Q。しかし、ここから様子が変わります。
1エリア→2エリア→3エリア→2エリア→1エリア→2エリア→6エリア と、1エリアより他のエリアから呼ばれる方が多い。こりゃ呼びまわってマルチとった方がよさそうだと、早々にCQを切り上げて、呼びまわりに。
結局、最初の1時間で77局21マルチに。呼びまわり中心にしては局数もそこそこに(22時30分過ぎに120Qx27マルチとメモがあり、1分1Qよりは若干早めに進行)。23時頃から落ち着いてきてしまったので、23:55で一回休憩に。ここまで183Qx30マルチ。
日が変わったころにはもう集中力を失って、You Tube見ながら、たまにコールして。。。のような運用に。就寝前に昨年の入賞ラインを確認したら、あと1Qで、昨年の1エリア入賞局の最後の方と同じ218Qになることに気づき、局を探して0209に1Qして就寝。
9時に目覚ましをセットしていたのですが、なぜか07:30頃目覚めてしまい、せっかく目が覚めたので、、、ということで07:48頃コンテスト再開。なんだか、6エリアが沢山聞こえている様子。あわててマルチ拾いに。6エリアに向けたまま、ワッチをしていると、サブ受信機で見ている50.313MHzで西方面からWをコールしているのが見えだします。常連のW局なので、気にしつつもコンテストに参加していましたが、10時半前だったでしょうか、アンテナは西方向に向けたままなのに、FT8でWをデコードするときがあり、県内の局もコールしています。相手が常連局の様子なので、11時前までコンテストに参加していましたが、だんだんWの入感状況が良くなっているようなので、コンテストを打ち止めてWにアンテナを向けDXにシフト。
結構、11時過ぎ、こんな感じでWが見えています。色がついているのが新しい局なのですが、呼べど叫べど・・・ようやく1Q
その後、私は見えませんでしたが、北欧も見えていたようです。1時間ちょっと中座した割には、あまりDXはできず。
Wを1局、中国の新局1局、カザフの新局1局と交信。12:00過ぎにコンテストに復帰。ほどなく昼飯の声がかかり再び離脱。
13時ごろに8エリアをパラパラとQSOして40マルチを超えるも、昨年との対比では局数もマルチも激減。6エリアの方が前夜からずっと聞こえているので、他のエリアは良さそうだな、、と思っていましたが、入賞ラインを考えるとエリア内の方が気になります。たまにコンテスト常連の方の交信状況をワッチしてみますが、ガンガンを稼いでいる様子もなさそうなので、なんとなくダラダラCQ出したり、呼びまわったりして過ごします。 1452に昔の知り合いにコールいただいて、満足して送信停止。今年の6Dが終わりました。結果は以下。減点があるかもしれませんが。
6Dはパワー区分もないので、100W運用するメリットもなく、今年は終始500Wで運用。弱くて取れなかった方もあると思いますが、ご容赦いただければと。
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