DX

2016年3月25日 (金)

2016 Mar 25 VK0EK WKD

昨年のK1N以来のNewでした。年度末までに解消しなければいけない休暇があり、最後にかけこみで本日を年休にあてたのが吉と出ました。Heardを目当てに年休にしたのではなかったのですが、結果オーライ。これで333Eとなり、残りが7つになりました。残っているところを考えると、当面増える見込みはありません。次のサイクルに期待?

2015年4月 5日 (日)

K1NをLoTWでCFM

年度末~年度初めでチェックする間もなく、気づくのが遅くなりましたが、4/2付でK1NをLoTW上でCFMしていたようです。
当方の貧弱な設備故に弱い信号相手で苦労したのを思い出します。無事CFMできたので、近々、エンドースメント出してみようかと思います。

K1n

2015年2月 1日 (日)

K1Nは明日あたりからか?

K1NのHPを見ると、1、2局はQRV開始したいといっている時刻が現地1日の夜なので、14時間の時差を考えると、現地20時開始でも、日本時間で2/2の10AM以降でしょうか。多少前後するかもしれませんが。

ちなみに、HPには以下の記述があります。
we ask that if you already have QSOs with Navassa on certain bands from a previous operation, PLEASE DO NOT CALL US ON THAT BAND! 

つまり過去のQRVした局と「交信できているバンドでは呼ばないで!」と呼びかけていますので、それを守ってくれるだけでもチャンスは広がります。しかし、意外に日本語でこの話が出ていないので、なんでもかんでも呼ぶ局にきちんと伝わっていなさそうなのが心配・・・

20mは24H稼働。160mと12mはCWだけ。10mはSSBだけ。RTTYは出ても3バンドだけですが、1局は出ている状態にするということです。

直前のニュースの概略を抜き出しますと、すでに3人のOPは上陸しているようですが、夜の搬送はこれで終わり。現地2月1日の日の出から搬送再開し(日本時間だと1日夜8時ぐらいから)、順次物資・人をヘリで送る。行き来に2時間かかるそうなので、何度かにわたって運ぶのでしょう。また船はつかわずに水などの物資をヘリで送るように変えたようなので、さらに物資がそろうのに時間がかかりそう。キャンプ・アンテナを設営して、QRVできても現地2月1日の夜(日本時間の昼前に早ければQRV開始というのがうまくいってのスケジュールのようです。
フルにオペレーションできるまでにはそれから数日なので、まさに2月7・8日の週末は多くのバンドで大混戦!

ちなみに横取りする局はとらない(最初のコールバックした局をとる)ので、一文字も入っていないのに、強引にかっさらうような局(よく見かけますが・・・)は、ご遠慮願いたいものです。



2014年12月31日 (水)

2014年総まとめ

大晦日になってしまいました。

今年はあまりメインの6mにQRVできず、DXはあまりQSOする機会に恵まれませんでした。
夏には何度かチャンスのあるNAも気づいてみれば1局もQSOしていませんでした。
国内についても6郡が残っています(CFMできるだろうという想定されるところをすでにはじいていますが・・・)。偶然の出会いにまかせていますが、あと2年ぐらいで終わりにしたいところです。

HFの方は、今年は一つの区切りでオナーロールにギリギリ滑り込み。小さなトライバンダー一本ですが、実質8年程度で完成できたのは運がよかったのだと思います。2011年の秋に無線を再開してから、この7月までの2年9か月で23エンティティを埋められたのは運としかいいようがありません。

残りは以下のとおりです。なかなか厳しい感じですが、一番可能性のあるのは4U1UNでしょうか。2015年まで改装工事ということなので、再来年かもしれませんが・・・

Photo

では、来年もよろしくお願いします。

2014年11月25日 (火)

アンテナ&タワーのメンテ

本日(11月24日)、色々な不具合に背中をおされて、アンテナ&タワーのメンテ工事を実施しました。

6月ごろからHFのアンテナのSWRがフラフラとしていて、突然、High SWRになってリグのプロテクトがかかったりと、不調は認識していたのですが、最近は、状況が悪化し、どうにもならない状況に陥ることが頻発。

また、昨年の冬ぐらいから、ローテータが片方の向きにしか回転しなくなる症状に陥っていました(終点までいくと反転はできる)。終点あたりにアンテナを回すと、まるでロックされたように、この症状になってしまい、なんどか回転させ続けると、ロックがはずれて、反転可能になるのですが、復旧させるのに、アンテナを何周かさせなければならない。
これは、内部のグリースが古くなって固結し、ストッパーが上手く動かなくなるというエモトでよくある故障だろうと想像がついていましたが、あまりアンテナを北に向けることもないし、代替のローテータもないので、あまり北にアンテナを振らないようにして、ごまかしながら使っていいました。

それから、拙宅では、HFも6mも12D-SFAを引いており、回転部に柔らかいケーブルを挿入することもなく、そのまま12DSFAで引き回しています。最初は3年に1回ぐらい交換していたのですが、無精しているうちに、かれこれ10年経過。同軸の芯線が金属疲労でボロボロになり、ケーブルに歪みも出ていそう・・・ とずっと気にはしておりました。

不調なものが積みあがってきたため、HFのアンテナ復旧とローテーター交換に加えて、同軸も一斉交換してメンテだ!と、ようやく重い腰をあげた次第です。

HFのアンテナの不調原因ですが、使っているのはナガラのHX33Sという小さなアンテナなのですが、これは10mはフルサイズで動いているはずなのですが、不調になると10mも含めておかしくなるので、トラップではなく、バランの故障かフェーズラインの緩みか、いずれにせよ給電ラインなんだろうと想像はついていたのですが、事前予想は、バランは大丈夫で、フェーズラインの機械的な緩みかな?と想像していました。

しかし、工事をはじめてびっくり! 衝撃的なブツに遭遇します。真っ黒に焼け焦げたバラン(ナガラのBL8K)が目の前に。。。。

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Dsc_1045_1  
 
大きな箪笥をお持ちの方ならいざ知らず、1kWでこんなことが起こるとは・・・

ただ、こんな状態でも電波が普通に出ているときもあり、前日もVU4のペディションをリニアをオンして、コールしておりました。

良く見るとバランからのリードも熱で変色しています。アンテナのブームには、溶けた樹脂が垂れていたそうです。工事に来ていたFTIいわく、「こういう状態のはあまり見たことがありません。落雷かも。。。」と。

確かに夏場はあまり無線もしておらず、同軸もはずしていたので、落雷の可能性もゼロとはしません。ただ、落雷なら、家電なども少しは壊れて不思議じゃない気がするので、原因はよくわかりません。

ローテータは、交換するほど悪い状態ではなく、原因も見えていたのですが、何度も工事するのも面倒なので、新品と交換することにしました。今まで使っていたのと同じエモトの1300を購入(MSAが生産停止になっていたのでMSを入手)。とりあえず新品に載せ替えてもらいました。古い1300は、自分で内部の手入れをするか、エモトに送ってメンテをしてもらうかして、同じことが起きた場合のバックアップ用にとっておく予定です。

同軸は、HFも6mも全部張り替えました。6mは今までどおり12D-SFAに。手持ちの12D-SFAが60数mあったのですが、2本とるには微妙に足りない。もう少し長さがあればHFも12D-SFAであげてしまうところですが、長さも足りないし、HFは安い10D2Vで十分なので、10D2Vに張り替えることにしました。多少、HFは今までより、ノイズを拾いやすくなるかな?と思いましたが、違いは全くわかりませんでした。

他、気になる諸点やタワーのメンテをしてもらい、結局、朝9時前から作業開始して、5人がかりでしたが、作業完了は18時前となってしまいました。すっかり暗くなってしまい、最後は照明を当てながらの作業でしたが、なんとか1日で作業完了。

HFでまともに送受ができるように復帰したことを除けば、何も進歩していませんが、不安要素がなくなったので、精神的には非常に良くなりました。

あと5、6年は現状設備をいたわりながら使って、次のサイクルにはアンテナを新調したいものです。既に14年半使っている6mのアンテナは、給電部のプラスチック部分が、おそらく、かなり劣化していると思われ、早い時期に交換を余儀なくされるかもしれませんが・・・

2014年11月15日 (土)

FT4TA

聞こえてもEUの壁を破れず、苦戦し続けたFT4TAですが、
QSOしたつもりのものは無事にCFM(@LoTW)できました。

2000年あたりのQRVでSSBとCWはCFMしていたので、なんとか

RTTYでQSOしたかったのですが、本当に最後の最後でGet
できました。

最近、HFのアンテナが不調で、突然Hi SWRになり、送信不能に
陥ることもあって、聞こえているのにまともに送信できなくなったりして
本当に苦労しました。

Ft4ta

2014年10月13日 (月)

30mで100エンティティをCFM

さきほどLoTWを見たところ、30mでちょうど100Eに到達していました。

6mのアンテナに、リグ内臓のATUで無理やりのせてQRVしているため、聞こえないし、遠くには飛ばないしで、近場と大型ペディのガラガラになったところをおさえつつ、なんとか100Eに達しました。EUあたりはまだ10Eもできていないかもしれません。

このバンドのアンテナがあれば、100ぐらいはすぐなのでしょうけれど、アンテナがないことを思えばできすぎです。 次の申請の機会に30mバンドの申請でもしてみます。

30mdxcc

Honor Roll Plaque

8月のハムフェアで提出したカードがクレジットされ、現存331Eに到達しました。ギリギリのHonor Roll入りです。

すぐにも陥落するかもしれないため、9月18日にさっそく標記のプラークを申請したところ、早々10月6日に配達されてきました(受取は故あって11日でしたが)。

2か月くらいかかる可能性があることが書いてあったのですが、申請から発送まで、2週間程度だったようです。

いただいたのは良いのですが、置き場がなさそうです。
(写真は、ピアノの楽譜たてのところにプラークを置いた状態でとっています)

Dsc_0749s

2014年3月17日 (月)

DXCC残り10個になりました

先日3C0BYPとQSOでき、現存エンティティ330個目をゲット。2011年の9月下旬に再開し、10月下旬のコンテストで適当に珍しそうなところをコールし、終わってみれば、一挙に4エンティティもおNewができ、いつの間にやら残り30エンティティ弱になったことに気づいてHFのDXに火が付きました。といっても、メインの6mに影響しない程度の小さな短縮3エレのトライバンダーですので、Newを増やすのは結構大変なのですが、2年半の間で以下のNewをゲットしたことになります。

1.   PJ4     2011.10.28
2.   9Y      2011.10.29
3.   A9      2011.10.29
4.   4O      2011.10.29
5.   PJ2     2011.11.20
6.   VP6     2012. 1.23
7.   FJ      2012. 2. 4
8.   J5      2012. 4. 1
9.   7O      2012. 5. 1
10.  5T      2012. 5.19
11.  1A      2012. 7. 1
12.  J6      2012. 8.10
13.  PY0S    2012.11.23
14.  9X      2013. 1.19
15.  FO0/C   2013. 3. 2
16.  Z8      2013. 4.27
17.  PJ5     2013. 5.25
18.  HH      2013. 7.20
19.  V4      2013.11.23
20.  PJ7     2013.11.24
21.  FT/Z    2014. 1.26
22.  3C0     2014. 3. 1

先週QRVのあったS0あたりがQSOできたりすると、さらに1UPなのですが、その後QRVもない様子。また、1月末ごろに、4月実施で詳細スケジュールは間もなくといったアナウンスのあったYV0もその後音沙汰なし。ここからは結構苦労しそうです。

14・21・28の3エレトライバンダー一本、実質稼働7年半でここまでQSOできているので、ペースは悪くない方だと思うのですが、もう少しいろいろなバンドが出られると楽なんでしょうね・・・ WARCバンドや7MHzあたりが出られないのがつらいところです。

Olympic Award その後 Part2 (2014 Mar 16)

ロシアのオリンピック記念局との交信によるアワードのうち、唯一残っていたR2014Xシリーズの、ラストレターでOLYMPIC GAMES SOCHIとつづるというものが、漸く完成しました。
実に300QSO目でR2014Hを捕まえて、文字が埋まりました。これで記念局のおっかけは終了します。

Sochi01_2

もう一つのアワードは、バンド・モードのステッカーを集めようと思えば、もう少し頑張れるのですが、最近、記念局のアクティビティもガタ落ちのようなので、このあたりで終えようかと思います。

Sochi00

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