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<title>6m Lover -- JM1SZY</title>
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<description>アマチュア無線 - 特に６ｍ（50MHz)バンドの話を中心につれづれなるままに書いていきます</description>
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<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2026/04/post-7b161b.html">
<title>2026年 ALL JAコンテスト</title>
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<description>2026年4月25日から26日にかけて開催された 第68回ALL JAコンテスト...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2026年4月25日から26日にかけて開催された <strong>第68回ALL JAコンテスト </strong>に参加しました。<br />記憶が鮮明なうちに、少し状況をメモしておきます。<br />（最近、ブログの表題とは異なって、6mネタではなくコンテストネタばかりに・・・）<br /><br /></p>
<p>コンテスト前は、庭の芝生の雑草対策で除草剤をまいたりして、久しぶりの肉体労働の疲れもあり、フル参戦は厳しそう。「とりあえず日が変わる頃まで頑張ってみます！」とお仲間に宣言して、コンテストの準備を開始しました。<br />自分としては珍しく、21時に余裕をもって、ログなどのセッティングを完了し、開始を待ちます。<br /><br /><strong>参加部門はいつものC50M。</strong>500WのHで出るか、100WのMで出るか悩んだのですが（HでもMでもあまり成果に差がないので）、6mのコンディションはあまり良い感じと思えず、Hで出ると非常に弱い局に呼ばれてつらい一日になりそうなので、お気楽なMで出ることにしました（それでも苦労する方が結構あったのですが・・・）。<br /><br /><strong>【スタートから就寝まで】</strong><br />21時を待ち、開始とともにCQ開始。数回空振りするも、あまり強くない方からコールいただく。<br />なんと今回１局目が、４エリア・広島からでした。「ええ！ＧＷ伸びてるの？全然そんな感じじゃなかったのに」とびっくりしながらQSO。<br />その後は、特段のＧＷの伸びは感じないものの、最初の１時間で1、2、3、4、5、0エリアと交信でき72Q・14マルチに。<br />もっと閑散とした状態を想像していたので、まずまずの滑り出しか？でもまだ１エリア内のマルチが埋まっていない。<br />調子よく思っていたものの、22:10を過ぎると呼ばれなくなり、早々と呼びまわることに・・・<br />22:59までに123局・17マルチとなり、ギリギリ1分1Ｑペースを維持していますが、その後は、どんどんペースダウン。<br />ＧＷも伸びず、23:37に大阪の方とQSOでき、なんとかマルチが20台に突入するも、局が枯渇して、23:40過ぎに気持ちはリタイアモードに。23:46に1Qしたものの、20分ほど休憩。ここまでで149Q・20マルチ。<br />その後、気を取り直して、パラパラと呼びまわりますが、まったく伸びず。0時台に前年のC50Mの入賞ラインに到達したので、01:24まで頑張りましたが、日中の疲れもあって、寝ることに。この時点で181Q・21マルチ。</p>
<p>獲得マルチ<br />【21時】09 10 11 12 13 14 15 17 18 21 22 24 35 36<br />【22時】06 07 20<br />【23時】05 16 25<br />【00時】19</p>
<p><br /><strong>【起床後～10時】</strong><br />07:30過ぎに目を覚まし、07:43からコンテスト再開。<br />新しい局が出てきていることを期待していたのですが、ほぼ前日のメンツしか聞こえず。5分足らずでおニューが枯渇・・・<br />朝は、他のエリアに足が伸びるのを期待したのですが、あまりよく聞こえてきませんが、前日、できなかった岡山をようやくゲット。<br />だいたい、岡山あたりだと、混雑が緩和した日が変わる前後でなんとかなるのですが、いつも強力な方なのにあまり強くない。<br />こちらの電波もよわよわなのか、なかなか取っていただけないが、ようやくという感じ。<br />遠方の方はとっていただけても、何度か呼ばないといけない感じですし、呼ばれたときもかなり苦労する感じ。<br />その後も、パットしないコンディションの中、10時頃には「苦行だ・・・」と弱音も。<br />10時時点で２３４Q・25マルチ。前年スコアだと５位は超えているものの、7000点台が結構いたので、それぐらいまでは頑張らないといけないかなと考え、シャックを出たり入ったりしながら、だらだらと参戦を続けることに。<br /><br />獲得マルチ<br />【07時】31<br />【08時】27 29<br />【09時】23<br /><br /><br /><strong>【10時～12時30分】</strong><br />新しい局を探しつつ、少しずつ局数を積み上げますが、マルチが全然増えない。<br />12時半前に昼食のコールが入り、中断。ここまで277Q・25マルチ（=6925）。微妙に7000点に届かない。<br />「もう少しQSOしないとダメかな。ただ、21時まで時間があるし、たまにシャックに入って、少しQSOしておけばよいか」などと考えつつ昼休みに突入。<br /><br />獲得マルチ　なし<br /><br /><br /><strong>【13時前（再開）～15時】</strong><br />たまにシャックに入って、新しい局がいると呼ぶというパターンでダラダラ続けます。マルチは相変わらず増えず。<br />15時時点で322Q・２5マルチ。<br />8000点に到達したので、終了しようかと考えましたが、ほとんど北にアンテナを振っていないので、最後に北向きで局を探してみることに<br />（最近、340度方向を中心に9+のノイズがあって、北向けはほとんどNGなため、アンテナを回していませんでした）。<br /><br />獲得マルチ　なし<br /><br /><strong><br />【15時台】</strong><br />アンテナを北に向けると、パラパラと７エリアから呼ばれます。03、04とマルチが増えます。１時間ぐらい粘ったでしょうか。局数はあまりできませんでしたが、マルチが2増。15:56時点で339局・27マルチとなり、9000点台にのりました。<br /><br />獲得マルチ<br />【15時】03 04<br /><br /><br /><strong>【16時～17時半頃】</strong><br />前日、6エリアの移動局がSCで聞こえていた時間帯なので、アンテナを150度あたりに回して、最後のつもりでCQを出すと、５・6エリアから呼ばれます。あまり気づいている人がいないのか、CQを出せども呼ばれない。局を探して回ります。17時36分に6エリアの局と交信が最後になりましたが、1時間半ほどSCでパラパラとQSOでき、マルチが８増。<br />17:36時点で370Q・35マルチになり、去年の自分のスコアも超えていたので、ここでほぼ終了としました。<br /><br />獲得マルチ<br />【16時】103 39 40 47<br />【17時】26 34 41 44<br /><br /><strong><br />【夕方から終了まで】</strong><br />その後、買い物に出て18時すぎに5局ほどQSO。その後は、夕飯をとったり１時間半ほどシャックをはずしましたが、20時にもう一度シャックに入ってみます。<br />最後だけ出てくる方もいるので、新局を探してみましたが、2001～2013に７局ほどQSOできましたが、その後は局が見当たらず。<br />20:15ごろから、提出するログの準備をして、終了モードに入っていたのですが、ちょうど受信していた周波数に2エリアの未交信の局がぽつっと聞こえてきたので20:31に1Qだけ追加。<br />ということで、ほぼほぼSCでの交信を終えた17:30には私の今年のALL JAコンテストは終了していました。<br /><br /><strong>【最終結果】</strong><br />383Q（Dupe6Q)で、マルチは35。<br />377x35で13000点ほどになりました。多少減点があるかもしれませんが、入賞ラインには届いていそうと思っています。<br /><br />ＳＣが出たことを除けば、コンディションは１日中よくなかったというイメージです。<br />拙宅の問題かもしれませんが、遠方が聞こず＆近場も全体的に信号が弱かった。総じて苦行だったという印象です。<br />夕方のＳＣのおかげで、スコアだけは形になりましたが、これがなければ、マルチ30に届いていないかもしれません。<br /><br /><br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260430000303.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260430000303" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/photo_20260430000303.jpg" alt="Photo_20260430000303" width="595" height="293" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260430000301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260430000301" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/photo_20260430000301.jpg" alt="Photo_20260430000301" width="235" height="182" border="0" /></a> <a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20260430000302.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20260430000302" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/photo_20260430000302.jpg" alt="Photo_20260430000302" width="345" height="318" border="0" /></a> <br /><br /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>]]><![CDATA[<p>(5/8) <br />Raw Scoreが出てたとの情報をいただき確認したところ、かなり減点されても入賞できそうな感じでした。<br />一応、スコア確定を待ちますが・・・<br />QSOいただいた方、ありがとうございました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>コンテスト</dc:subject>

<dc:creator>JM1SZY</dc:creator>
<dc:date>2026-04-29T23:59:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2025/10/post-40fbb8.html">
<title>2025年 全市全郡コンテスト</title>
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<description>10月11日から12日にかけて開催されたACAGコンテストに参加しました。週末は...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>10月11日から12日にかけて開催されたACAGコンテストに参加しました。<br /><br />週末は九州方面から関東方向に台風がやってくるような予報もあり、無線ができるのかも心配な状況。<br />（タワー倒壊などが怖いので、10m/sの風が吹くと、タワーが降下するようにセットしています）<br />おまけに、この時期、6mでは夜にカリブ方向がオープンするかもしれないので、ACAG参加は正直視野に<br />なかったのですが、夕方3B9が聞こえたり、Scで中東が開けたものの、なんとなくパッとしない感じ。<br />お知り合いが、21時からコンテストに出る宣言をされていたのを見て、20時50分ぐらいに参加を決定。<br /><br />あわててCtestwinをセット、C50で出るのは決めているものの、ALL JAのようにパワー区分毎に入賞があるのか、<br />6Dのようにオープン戦だったのかがわからなくなっていたので規約を見て、パワー区分があるのを確認して、<br />C50Mで参加することにしました。<br />前年の入賞者のスコアを見て、だいたい200局ちょっとで入賞ラインかな？と目途をたてます。<br /><br />さて、21時の開始とともにCQを出しますが、全然呼ばれない。最初から２分空振りCQでようやく県内の局にコールいただく。<br />その後も、あまり次々呼ばれる感じではなく、2130にはCQを断念して、呼びまわりに・・・暗雲が立ち込めます。<br /><br />全くペースが上がりませんが、00:30頃に、前年のC50全体で４位の方のスコアを超えたので一区切り。<br />少しHFのDXの様子をみながら、たまに6mに戻りつつ、01:30頃に初日の部終了。まだ、140Q程度。<br />天候次第で継続できるか微妙なところですが、起床後に60～70局積み増すつもりで就寝。<br /><br />07:30頃に目覚め、身支度をして07:45にコンテスト再開。<br />前夜苦労してQSOした西方面のエリアの方が、まあまあな信号で入感してきます。<br />平行してワッチしている50.313でもDXが入感している感じはないので、とりあえずコンテストに軸足を。<br />とりあえずは前年の入賞ラインに到達することを目標に交信を進めます。<br /><br />10:30ぐらいに前年の入賞スコアに到達。この時点でキャプチャしたのがこれ。<br />再開後２時間経過して60局弱積み増しましたが、前夜と同じであまりペースがあがりません。<br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/acag001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Acag001" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/acag001.jpg" alt="Acag001" width="232" height="123" border="0" /></a> <br /><br />このあたりで、JARLのWEBで過去10年ほどの入賞ラインを確認しにいくと、もう少し頑張らないとダメそう。<br />2021年はラインが高いので、2022～2024のスコアをクリアできる程度に頑張ることにして、12:30ごろに過去3年なら入賞できそうな点に。<br />この時点で220局弱になっていました。昼食などで離脱し、13:20前ぐらいから再開。<br /><br />さらに過去のスコアを検証すると、2021年がやはり入賞ラインが高く、250Qぐらいしないとまずいかも・・・<br />あと30局程度。でもお相手が少なく苦行です。。。<br />14:15分過ぎに240局を超え、マルチが貢献しているのか、2021年の点もクリアしたので、あとは多少の減点を想定して<br />もう少し続けることに。<br /><br />JARLの過去の結果をもう一度見ると、2014年が異様に入賞ラインが高い！　271x156=42276点とのこと。<br />こりゃもうひと踏ん張りと、参加を続けます。<br /><br />15時前後にScで他のエリアが聞こえてきます。<br />最初、240度方向でQSOしていたのですが、140度ぐらいに向けると０エリアの方がS9で入感しています。<br />しかし、他の方がほとんどつかまらず。結局、Sc効果でQSOできたのは、2エリア数局、5エリア2局と0エリア1局にとどまりました。<br /><br />16:30頃、2014年の入賞ラインを超えました。この時点でキャプチャしたのが、これ。<br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/acag002.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Acag002" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/acag002.jpg" alt="Acag002" width="232" height="136" border="0" /></a><br />この後、パラパラと終了までの４時間半で10局ちょっと交信しましたが、ACAGの実質参加は、16:30で終わった感じでした。<br /><br />ということで、結果はこんな感じに。<br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/acag003.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Acag003" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/acag003.jpg" alt="Acag003" width="400" height="198" border="0" /></a> <br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/acag004.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Acag004" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/acag004.jpg" alt="Acag004" width="238" height="120" border="0" /></a> <br /><br />長いコンテストNRなので、間違いがあり、減点があるかもしれません。<br />JARL  WEBのRAWスコアだと、予定通り？入賞ラインに到達している感じでした。最終結果を待つことにします。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>コンテスト</dc:subject>

<dc:creator>JM1SZY</dc:creator>
<dc:date>2025-10-25T12:28:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2025/08/post-bcfa07.html">
<title>2025年 フィールドデーコンテスト</title>
<link>http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2025/08/post-bcfa07.html</link>
<description>JARL４大コンテストの１つですが、固定運用の私にはあまり縁がないコンテストです...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>JARL４大コンテストの１つですが、固定運用の私にはあまり縁がないコンテストです。<br />今回もいつものとおり、少し交信して終わりのつもりで、最初の３時間雰囲気を楽しむために参加しました。<br /><br />移動局の祭典みたいなものですので、呼びまわりからスタート。部門はいつものC50。<br />前年エリア１位だった方をコールしてスタートし、他エリアの移動局を探しますが、あまり見つからない。遠くが全く聞こえない感じです。パワーが50W上限というのもあるのかもしれませんが、それにしても聞こえない。</p>
<p>呼びまわりが中心ということもあるのかもしれませんが、最初の１時間でわずか39Q（相手を選んでいるので、マルチはなんとか15）。その後もCQ出したり、呼びまわったりするものの、遠方が殆どできず。コンテスト前の台風情報もあったので、参加者が少ないのか？<br />2357にJK0AAU/0とQSOして終了。ここまでわずか91Qx21マルチ。<br /><br />日が変わってからは、HFでFT8でQSO。20mでWを中心に20局ほどDXとQSOできました。<br /><br />コンテストは前夜で終わったつもりだったので、目覚ましもかけずに就寝。じじいになったのか、８時頃に目が覚めてしまいます。起きるなら、GWが良いかもしれない、もう少し早い時間に起きないとね。。。<br /><br />0813のJE9KZK/9とか0815にJH7VTE/7などが強く入感するも、２日目もあまり聞こえてこないし、局数も多くない感じ。１時間ほどコンテストにちょっかい出しましたが、その後、FT8にQSY。午前中は、FT8で国内の移動局や中国の新局とQSOしながら、FT8が閑散となるとコンテストに戻るというような感じで、ダラダラとQSO数だけ微妙に増えていきますがコンディションは相変わらず。<br />（FT8とコンテストを行き来していたので、コンテストログを起動しないままコールして、「あ、DUPEだ」というのが数局ありました。申し訳なかったです）<br />昼食前に８エリアが聞こえていることに気づいたところで、昼飯のコールが入ってしまい、１Qもすることなく離脱。３０分ほど離れていましたが、シャックに戻るとまだ８が聞こえているようです。なんとかQSO成立しましたが、いまいち良くない（というかかなり悪い？）。その後は、いつもの西向けにアンテナをターン。たまに聞こえてくる西のエリアの未交信局とQSOしながら、コンテストは終了。<br /><br />１日通して、とにかく他のエリアが遠い！ただ、初日に苦労して交信した遠方の方が２日目はアップダウンはあるもほぼ常時聞こえている感じでしたので、きちんと交信できている方もいるのかもしれません。ＦＤの経験値が低いのですが、他のコンテストではビッグガンがいるからかもしれませんが、４エリアだと岡山・広島は複数局と交信できる場所と思っているのですが、今回なんと岡山が０。３エリアは和歌山ができないことはよくあることですが、和歌山に加えて、京都も０。２エリアは取りこぼしませんでしたが、三重がなかなかできずと。９エリアも１つぐらいできないことはありますが、できたのが１県だけ。０エリアの新潟が埋まらず（たまにあります）。結構、散々な結果に。<br /><br />ＦＤは今年もログ出さない宣言していたのですが、ふとログを見返すと、移動局でC50にログ提出しそうな移動の有力局が殆どいなかったイメージ。ＪＡＲＬのページで過去入賞者を数年分チェックすると、出てくれば入賞ラインにいそうな局が１局ぐらいしか交信できていない。天候のことなどあって、参加されていなかったのか？単に私が気づかなかったのか？もしかすると、ログ提出すると入賞ラインに届いているかも・・・<br />実はＪＡＲＬの４大コンテストは、１９９９年から全部入賞しているのですが、連続入賞記録が途絶えるかもと悩みましたが、入賞できなければできなかったで、今後お気楽参加がしやすくなるかな、ということもあり、終了数日後にログを提出してみました。さて、どうなるか？</p>
<p>結果はこんな感じで普段の年なら入賞ラインには到達していません。</p>
<p><br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/fd2025.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Fd2025" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/fd2025.jpg" alt="Fd2025" width="400" height="195" border="0" /></a> <br /><br /><br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>コンテスト</dc:subject>

<dc:creator>JM1SZY</dc:creator>
<dc:date>2025-08-11T12:59:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2025/08/post-aff9c5.html">
<title>2025年 6m and Downコンテスト</title>
<link>http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2025/08/post-aff9c5.html</link>
<description>（状況を思い出せるコンテストから）今更ですが、7/5～7/6に開催された6Dを思...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>（状況を思い出せるコンテストから）<br />今更ですが、7/5～7/6に開催された6Dを思い出しつつ、記載してみます。<br /><br />あまり計画立ててコンテストに参加していないので、２０時過ぎにお知り合いの方がちょっと移動するという趣旨のコメントをされているのを見て、「今日でしたっけ？」なんて状態でした。ちょうど雷雨になり、20:40頃までどうすっかなぁ・・・なんて状態でしたが、規約を見直して準備を開始。直前のバンドは１局RTTYの波を出して存在証明している人と、もう1局ＣＷで信号を出している局がいるぐらい。寂しいコンテストなのかなと心配しつつ開始を待ちます。<br /><br />スタートとともにＣＱ開始。呼ばれない！１分半ほどお声がかからず、やっと1Q。しかし、ここから様子が変わります。<br />１エリア→２エリア→３エリア→２エリア→１エリア→２エリア→６エリア　と、１エリアより他のエリアから呼ばれる方が多い。こりゃ呼びまわってマルチとった方がよさそうだと、早々にCQを切り上げて、呼びまわりに。<br />結局、最初の１時間で77局21マルチに。呼びまわり中心にしては局数もそこそこに（22時30分過ぎに120Qx27マルチとメモがあり、１分1Qよりは若干早めに進行）。23時頃から落ち着いてきてしまったので、23:55で一回休憩に。ここまで183Qx30マルチ。<br /><br />日が変わったころにはもう集中力を失って、You Tube見ながら、たまにコールして。。。のような運用に。就寝前に昨年の入賞ラインを確認したら、あと1Qで、昨年の１エリア入賞局の最後の方と同じ218Qになることに気づき、局を探して0209に1Qして就寝。<br /><br />９時に目覚ましをセットしていたのですが、なぜか07:30頃目覚めてしまい、せっかく目が覚めたので、、、ということで07:48頃コンテスト再開。なんだか、6エリアが沢山聞こえている様子。あわててマルチ拾いに。６エリアに向けたまま、ワッチをしていると、サブ受信機で見ている50.313MHzで西方面からWをコールしているのが見えだします。常連のW局なので、気にしつつもコンテストに参加していましたが、10時半前だったでしょうか、アンテナは西方向に向けたままなのに、FT8でWをデコードするときがあり、県内の局もコールしています。相手が常連局の様子なので、11時前までコンテストに参加していましたが、だんだんWの入感状況が良くなっているようなので、コンテストを打ち止めてWにアンテナを向けDXにシフト。<br /><br />結構、11時過ぎ、こんな感じでWが見えています。色がついているのが新しい局なのですが、呼べど叫べど・・・ようやく1Q</p>
<p><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/w76.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="W76" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/w76.jpg" alt="W76" width="400" height="105" border="0" /></a> <br />その後、私は見えませんでしたが、北欧も見えていたようです。１時間ちょっと中座した割には、あまりDXはできず。<br />Wを１局、中国の新局１局、カザフの新局１局と交信。12:00過ぎにコンテストに復帰。ほどなく昼飯の声がかかり再び離脱。<br /><br />13時ごろに8エリアをパラパラとQSOして40マルチを超えるも、昨年との対比では局数もマルチも激減。６エリアの方が前夜からずっと聞こえているので、他のエリアは良さそうだな、、と思っていましたが、入賞ラインを考えるとエリア内の方が気になります。たまにコンテスト常連の方の交信状況をワッチしてみますが、ガンガンを稼いでいる様子もなさそうなので、なんとなくダラダラCQ出したり、呼びまわったりして過ごします。　1452に昔の知り合いにコールいただいて、満足して送信停止。今年の6Dが終わりました。結果は以下。減点があるかもしれませんが。<br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/6d.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="6d" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/6d.jpg" alt="6d" width="400" height="192" border="0" /></a> <br /><br />6Dはパワー区分もないので、100W運用するメリットもなく、今年は終始500Wで運用。弱くて取れなかった方もあると思いますが、ご容赦いただければと。<br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>コンテスト</dc:subject>

<dc:creator>JM1SZY</dc:creator>
<dc:date>2025-08-11T11:08:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2025/08/post-50e1bc.html">
<title>2年半以上のご無沙汰</title>
<link>http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2025/08/post-50e1bc.html</link>
<description>気づけば2022年の大みそかに記事を書いたのが最後ですね（しばらくいじってなかっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>気づけば2022年の大みそかに記事を書いたのが最後ですね（しばらくいじってなかったので、最初、新規投稿する場所すら探せず(笑)）<br /><br />6mのDXの方は、その後、2023年ぐらいからFT8で見えてくる局がQSO B4の局が多くなり、基本B4な局は呼ばないのでオープンしても見てるだけという日もありました。<br /><br />2024年は2023年との対比で拙宅からはコンディションもよくなくEU/NAが激減。2025年はここまで最悪な状態です。<br /><br />2022年に369QできたEUが今年は30Q。190QできたNAが今年は29Q。<br />秋のDXシーズンにわずかに期待していまう。どうなるでしょう？</p>]]></content:encoded>



<dc:creator>JM1SZY</dc:creator>
<dc:date>2025-08-11T09:59:22+09:00</dc:date>
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<title>2022年の6m総括</title>
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<description>昨年の１１月から１３か月間、何も書いていなかったことに気づき、１年何も書かないの...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 12pt;">昨年の１１月から１３か月間、何も書いていなかったことに気づき、１年何も書かないのも。。。</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">と思い、2022年の６ｍの総まとめを。</span></strong><br /><br /></p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">まだ、サイクル25の立ち上がり時期で、本格的なオープンではないと思いますが、デジタルモードの<br />効果もあってか、サイクルピークに近いエンティティと交信することができました。</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;"><br />今年は、１年で丁度DXCC100。１年で100というと、サイクル23の2000年代前半と同じですね。</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">もっとも、当時はSSB・CWでできてしまったわけですから、デジタルだからなんとかなる今年とは<br />ちょっと様相が違います。とはいえ、技術の進歩のおかげで、珍しいところとＱＳＯできるのは<br />ありがたいですね。</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">１年分のログを、Web上のアプリで表示してみたところ、以下のマップの場所と交信できていました。</span></strong><br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/2022_6m.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="2022_6m" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/2022_6m.jpg" alt="2022_6m" width="400" height="290" border="0" /></a></p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">細かくみると、１００エンティティ、６００グリッドとの交信ができていました。</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">このほかに１０エンティティ近く、見えたのに交信なかったところがありますので、<br />もしかすると、１年で１１０エンティティ以上と交信された方もいらっしゃるのかも<br />しれません。<br /></span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">モード別には、ご時世を反映して67%がデジタル、残りがCW（SSBは少し）でした。</span></strong><br /><br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/2022_6mqso.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="2022_6mqso" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/2022_6mqso.jpg" alt="2022_6mqso" width="246" height="363" border="0" /></a> <br /><br /></p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">秋には、南米の大オープンとも出くわすことができ（初回の大オープンは会社で参戦できず）、<br />１２月に入ってもパラパラとオープンが続きました。<br /></span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">デジタルのせいかわかりませんが、オープンの時間が、SSB・CWの時代より早い時間から<br />オープンに気づくようになりました。例えば、過去の手持ちデータでは、南米といえば１０時<br />ごろから本番というイメージで、朝寝坊の私にも間に合うオープンだったのですが、休みの日に<br />のんびり寝ていると、もう終わっているということも。<br /></span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">夏場の北米もしかりでした。起きてきたら、もう終了・・・みたいなことも何度かありました。<br />そんなこともあって、大陸別にみると北米が相対的に交信数が少ないです。局はたくさんいますが。<br /></span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">とはいえ、１００％オープンするなら、目覚ましをかけて起きるのですが、無線のために早起き<br />するほど本気になれないので（ここがDXer命の方とは違うのでしょうね）、朝早いオープンは<br />NGというのは今後も続きそうです。</span></strong></p>
<p><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/photo_20221231014101.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Photo_20221231014101" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/photo_20221231014101.jpg" alt="Photo_20221231014101" width="400" height="110" border="0" /></a></p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">来年はどうなるのでしょう？当初の予想よりも、このサイクル上振れているようなので</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 12pt;">期待したいところです。</span></strong></p>]]></content:encoded>



<dc:creator>JM1SZY</dc:creator>
<dc:date>2022-12-31T01:42:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2021/11/post-71bc4d.html">
<title>2021年多摩川コンテスト</title>
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<description>５年ぶりにロカコンに参加しました。前回は2016年の同じコンテスト。21日の12...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;">５年ぶりにロカコンに参加しました。前回は<a href="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2016/11/post-9451.html">2016年の同じコンテスト</a>。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">21日の12:30すぎにJP1LRT局が多摩川コンテストに参加するとアナウンスされているのを見て、2時間のスプリントなら参加してみるかと準備を開始。<br />昨年のスコアをみたら、すごいハイレベルになっているじゃないですか！<br />5年前は２時間の間で何度も離席しながら、80局ぐらいでしたので、真面目にやらないと入賞ラインもおぼつかない感じです。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 12pt;">前回はアンテナを２，３エリア方向に向けて、マルチがある多摩川をアンテナサイドにしたまま交信していましたが、100局超交信するとなるとアンテナを向けないと勝負にならず、東京都市部にアンテナを向けて参加することにしました。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">しかし、問題は、東京方面はうまくアンテナを向けられないことなのです。<br /></span><span style="font-size: 12pt;">最近、ご縁がないものの6mでのEUやカリブのLPとか、南太平洋から東南アジアの国々もカバーしやすい関係で、私のローテーターのセッティングは、北始動なのです（北から、東、南、西とまわって北に戻る）。<br />エモトの1300MSAは95秒で一周です。例えば３０度方向から、東京西部にアンテナを振るには70秒以上の時間がかかり、短時間のロカコンで頻繁にアンテナをまわすのは非常に難しいのです。<br />実際、アンテナのバックサイドの青梅とか昭島あたりは、コンテスト終盤にアンテナを向けてようやくQSOした次第です。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">まあ、それでも強い局は聞こえてくるだろうと、人口の多そうなこの向きにセット。<br />以下の地図でいうと〇のあたりがほとんど聞こえなくなるのです。おそらく波は届いているのでしょうが。こちらは聞こえない。もちろん強力な方はOKですが（10エレのスタックだと、そんな感じになります）。結局、９割がたの時間は、30～60度方向にアンテナを向けていました。</span></p>
<p><br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/map2.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Map2" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/map2.jpg" alt="Map2" width="400" height="361" border="0" /></a> <br /><br /><span style="font-size: 12pt;">CTESTWINの設定に手間取り、12:55分過ぎにセット完了。バンドをワッチすると50.050から50.070あたりは強い局でいっぱい。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">なんとか50.075あたりで空き周波数をみつけて、コンテスト開始。CQを出しますが、下から呼びまわる方が多いのでしょう。開始２分しても１局も呼ばれず。ようやく呼ばれだして17分で26Q。ここで呼ばれる方が一瞬途切れます。なんとこの時点でマルチがわずかに５！。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">これはまずいなと、呼びまわることにしました。14:07までとりあえず呼びまわりましたが、さきほどの地図でいうと反対側もまるで捕捉できず。とりあえず、局がいそうな東京西部にアンテナをまわすことに。ローテータ回転中に、大田区をみつけ、東京西部にアンテナが向くと、青梅やらいろいろ聞こえてきて、ブランクはあるものの、そこそこマルチが埋まります。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">残るは、東京湾方面の川崎（アンテナも向けてないし、局もいなさそう）と福生・狛江といったご近所の市がのこり、もう最後は福生・狛江狙いでずっと探しましたが、結局、見つけられず。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">結果論ですが、ＣＱを出していた時間は３０数分で、あとは呼びまわりしていましたが、もう少し、CQを出していた方が、呼んでいただけたのかもしれませんね。　一番の苦労は、（時間の余裕がなくて）アンテナが向けられないということでした。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">移動局がたくさん出ていたので、成績はかなり厳しい感じかなという予想ですが、ロカコンなのに、JARLメジャーの出だしに近い感じで交信が成立するのは楽しいですね。</span><br /><br /><span style="font-size: 12pt;">去年だと４位ぐらいみたいですが、果たして？？？ Dupe1なので、実際には122局。マルチが寂しい19でした。<br /></span><span style="font-size: 12pt;">参加部門は流域外電信です。入賞ラインに到達していればラッキーという感じですかね。</span><br /><br /><a href="https://jm1szy.air-nifty.com/photos/uncategorized/tama01.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Tama01" src="https://jm1szy.air-nifty.com/blog/images/tama01.jpg" alt="Tama01" width="400" height="334" border="0" /></a> <br /><br /></p>]]></content:encoded>



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<dc:date>2021-11-22T16:17:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2021/01/post-8f6e36.html">
<title>FT8の設定等の留意点を動画にしました。</title>
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<description>標題のとおりです。動画でも述べているのですが、基本的な設定自体は、色々な雑誌やW...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">標題のとおりです。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">動画でも述べているのですが、基本的な設定自体は、色々な雑誌やWEBに掲載されていますので、あまり出ていないことを中心に留意点を動画にしてみました。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">Part１の時間を合わせるというのは初歩的なので割愛していただいてもと思いますが、変な音が出ているとか指摘された方はPart2をぜひ見ていただければと。その中で本ブログで過去に触れた内容も話をしています。</span><br /><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">Part1 総論・時計合わせ</span></strong></p>
<p><iframe width="826" height="465" src="https://www.youtube.com/embed/N41QklYWhMQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">Part2 オーディオの設定を確認しよう（ソフト・PC・リグ）</span></strong></p>
<p><iframe width="826" height="465" src="https://www.youtube.com/embed/SaZ-W4YfLOM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe> <br /><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">Part3 運用上のコツ　帯域設定・WFや諸情報を利用した混信回避</span></strong><br /><br /><iframe width="826" height="465" src="https://www.youtube.com/embed/NTN1IAIyPtk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>]]></content:encoded>



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<dc:date>2021-01-01T21:06:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2020/11/post-41f1c3.html">
<title>FT2000とIC7610を連動</title>
<link>http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2020/11/post-41f1c3.html</link>
<description>IC7610を入手したのですが、100W機ですので負荷の大きいFT8などのデジタ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>IC7610を入手したのですが、100W機ですので負荷の大きいFT8などのデジタルでは50W出し続けるのも心配。<br />というわけで、送信は200W機にまかせて、7610は受信に専念してもらい、SDRの機能も発揮してもらうことにしました。<br /><br />アンテナはFT2000につなぎ、RX OUTの信号を7610に入れているだけです。スタンバイだけフロントエンドを飛ばさないように配慮していますが。６ｍ専業になるだろう夏場はこのセッティングでQRVしようかなと思います。<br /><br />現状、唯一の欠陥は、IC7610単体ならば、メイン・サブの周波数の他に一波HDSDRを介して受信しつつ（例えば、50.313、318、323を受信）、リグのWFやHDSDRの広域のWFを眺めることができます。<br />しかし、HDSDRを介して３波目を設定すると、FT2000のメインVFOが３波目の周波数と連動してしまうのです。<br />受信は問題ないのですが、送信する際にはサブVFO側で送信しないといけなくなり、サブVFO側がCAT制御できないので、JTDXやWSJT-Xのfake Itや、F/Hの周波数移動ができないのが難点。<br />SDRのわずかな受信の遅延を無視すれば、メインになる50.313を３波目として指定すれば、CAT制御もできますので問題ないといえば問題ないのですが、人間の感覚的にはちょっと・・・<br /><br /><br /><br /><br /></p>
<p> </p>
<p><iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/I6b0ecDkvo4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>]]></content:encoded>



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<dc:date>2020-11-01T16:21:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2020/10/post-39952f.html">
<title>JTDX vs WSJT-X デコード比較</title>
<link>http://jm1szy.air-nifty.com/blog/2020/10/post-39952f.html</link>
<description>-22dbの信号レベルを機械的に作ったものが200ファイル提供されていて（全部で...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;">-22dbの信号レベルを機械的に作ったものが200ファイル提供されていて（全部で5000局分ということなので１ファイルに２５局入っているのでは？と想像）、それをかなり昔にダウンロードしたのですが、思い出して１０ファイルほどJTDXとWSJT-Xにデコードさせてみました。恐ろしいほどの差がでました。以前はここまで差がなかったと思うのですが、かなりの実力差となっているようです。</span></p>
<p><br /><br /><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>【JTDXで-22dbのテストファイルを10個デコードした映像】</strong></span><br /><iframe width="413" height="346" src="https://www.youtube.com/embed/tuP-Zpg4kKw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>デコード数は順に　１７・１９・１６・１７・１７・１９・２１・１７・２０・１２の１７５局</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><br />【WSJT-Xで-22dbのテストファイル（上と同じ）を10個デコードした映像】</span></strong></span><br /><iframe width="413" height="306" src="https://www.youtube.com/embed/vdTIJjMHhN4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>デコード数は、順に　４・３・２・１・４・４・４・０・６・２の３０局</p>
<p> </p>
<p> </p>]]></content:encoded>



<dc:creator>JM1SZY</dc:creator>
<dc:date>2020-10-31T21:07:48+09:00</dc:date>
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